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エビ中「なないろ」に込められた意味。新しいエビクラシーの始まり。

2017年2月8日にメンバーの松野莉奈さんが急逝した、エビ中こと私立恵比寿中学。今後の活動はどうなるのか、不安や期待など様々な感情がファンの間で入り乱れていました。そんな中、フルアルバム「エビクラシー」の発売や、春ツアーの開催決定など、明るいニュースも飛び込んできて、ホッとした方も多いのではないでしょうか。

予定通り、4月22日から八王子オリンパスホールを皮切りに春ツアーが始まり、セットリストにはまだ発売されていないエビクラシーの楽曲が組み込まれているということで、期待も高まっていました。そんな中披露された、アルバム収録曲「なないろ」の動画がYoutubeにアップされました。

「私たちのスタートの曲です」と挨拶してから披露された「なないろ」。歌詞には「止まらない気持ち 君が教えてくれた」「会いたくて会いたくて 君の名前呼んだよ」「見上げたら青い空*1」など、照明の青色の効果も相まって、どことなく松野さんを彷彿とさせる歌詞が散りばめられつつも、キラキラとした淡い恋の曲のように聞こえました。

「なないろ」のタイトルは、「7月16日」、松野莉奈さんの誕生日から意味を取ったそう。実質、松野さんのための曲とも取れますが、「7」という数字は今のエビ中のメンバーの数でもあり、様々な意味にも取れます。これからライブなど色んな場面で歌われていく、新しいエビ中にとっての代表曲になるのではないでしょうか。

また、「エビクラシー」収録の「感情電車」はエビ中がCMキャラクターを務めている「リンガーハット」のキャンペーンソングにも起用されており、サビの部分をCMで聴くことができます。

こちらは今までのエビ中にありそうでなかったポップでリズミカルな楽曲という印象で、今後、エビクラシーの楽曲がコンサートでどう成長していくのかも含めて楽しみですね。

現役メンバーの急逝という悲しい出来事を乗り越えて、止まることなく今後も活動を続けていくことを決めたエビ中を、これからも応援していきたいですね。

エビクラシー(期間生産限定盤)

エビクラシー(期間生産限定盤)

*1:松野莉奈さんのイメージカラーは青色